不当解雇は「不当解雇を理解する」のリストラによる解雇

リストラは悲しい

いつも楽しく会社に行って働いてて急に何の前触れもなく社長から辞めてと言われたら?そんなショックで悲しいことはないです。自分の好きな仕事や自分の生きがいの仕事ならなおさら!!魂が抜かれたようになってしまうでしょう。会社自体も一人欠けてとても大変だと思います。でもその辞める人がいて新人の方が入ってきます。このサイクルで会社は成り立っています。
辞める方には原因がないわけではないと思います。仕事が出来なかったり、何回も同じ仕事をして中々覚えなかったり、仕事中私語が多く仕事が進んでなかったり、仕事をしても適当だったりすると会社としててもお給料払いたくない!と思います。そんな人はリストラ候補に挙げられるはずです!!なので、仕事はきちんと真面目にした方がいいなと思います。
でも、やっぱり、リストラという言葉はいやです。その言葉で人が仕事を失うなんて悲しいです。若い人がリストラされて次の職場を探すのと、定年間近の方がリストラされ次の職場を探すのとじゃ全く違うと思います。若い人は次の職場が見つかると思いますが定年間近の人は中々見つからないと思います。むしろ、定年が近いというので見つからないかもしれないです。働かないと家族が食べていけないとなると尚更リストラという言葉が嫌になります。
リストラのないのが一番ですが、会社側としては使えない人には給料を払いたくないし、仕事してる人からするとリストラという4文字に怯えながら仕事してるようなものでリストラされないようにというのが気持ちの片隅にあると思います。上司も社長もとてもいい人で仕事もとてもやりがいがあり素敵な職場なら最高に良いんでが…。そううまくは行かないのがこの世界で、どこか一つ欠けていると思います。仕事はめちゃめちゃやりがいはあるし社長さんには気に入られてるけど上司がひどい人とか、仕事もやりがいがあり自分の好きなことだし上司も良い人だけど同僚が嫌な人とかいろんな仕事場があると思います。でも、やっぱり、リストラは無い方がいいなと思います。この先いつかは、リストラがない時代へ、一生懸命働いてる人にリストラという文字が消える世界になってほしいと思います。